2015年10月7日水曜日

蒼樹うめ展裏ガイド(不完全版)

蒼樹うめ展に関するガイドです。

公式サイトに乗っている事(開催期間、開館時間、グッズ情報)は公式サイトまたは公式Twitterを参照して下さい。



■注意事項

館内は、
※飲食厳禁
※携帯電話スマートフォンタブレットゲーム機等の使用禁止
※鉛筆以外の筆記用具使用禁止
※ビデオ・写真撮影や模写禁止
です。

ちなみにメモはOKの様です。スタッフに確認して下さい。


■チケット

既に前売り券や当日券を購入されている、もしくは招待券を持っているレアな方はそのまま入場待機列にお進み下さい。

チケットを持っていない人はチケットを購入しなければなりません。
しかし、日時によっては当日券を買いに行ってから入場待機列に戻るだけで何十~何百人と順番が後ろになってしまう可能性があります。
そこで、少しでも早く並びたい人は事前にアニメイト等の店頭やプレイガイド、上野公園案内所で購入することをお勧めします。
事前に用意出来なかった人で、手元にクレジットカードとスマホなどのウェブサイトを閲覧できる端末(スマホ、タブレット等)を持っている人でしたら電子チケットの購入も可能です。

チケットについて詳しい内容は公式サイトのチケットのページを参照して下さい。



■入館からの流れ

このイベントは大きく3つのエリアにわかれています。

1.展示エリア
2.物販エリア
3.喫茶エリア

1の展示エリアに入るためにはチケットが必要となります。
2の物販エリアや3の喫茶エリアに行くためには1の展示エリアを必ず通らなければなりません。

2の物販エリアに入る為には1の展示エリアを通って来てください。
もちろん展示エリアを通るためには入場待機列に並んでから入ることになります。
もちろんチケットが必要となります。
サイン会の抽選券もここになります。
物販エリアから展示エリアに戻ることは出来ません。

3の喫茶エリアに入る為には1の展示エリアを通って来てください。
もちろん展示エリアを通るためには入場待機列に並んでから入ることになります。
2の物販エリアはショートカット出来ますので、物販待機列に列ぶ必要はありません。
喫茶エリアは展示エリアの途中からショートカットも可能です
ただし、一度喫茶エリアから展示エリアや物販エリアには戻ることは出来ません。

簡単にまとめると以下の4パターンになります。
・入館→展示エリア→物販エリア→喫茶エリア→退館
・入館→展示エリア→物販エリア→退館
・入館→展示エリア→喫茶エリア→退館
・入館→展示エリア→退館


■裏展示ガイド

通常の絵の展示まみなさん観られると思いますので、見落としがちなポイントだけに絞って説明していきます。

◆壁に書いてあるうめ先生のコメント(見難いバージョン)
うめ先生のコメントが作品の横に書かれているのを多く見るかと思います。
吹き出し状になっているコメントは事前に書いたであろうコメントで、蒼樹うめ展の図録にも掲載されています。
それ以外に後から書き足したコメントも一部あります。
黒いペンで書かれているコメントはすぐに分かるかと思います。
ただ、見落としてしまいそうな場所や色で書かれているコメントも有ります。

A,デッサンの絵が展示されている緑色の壁の右端の方に緑色の文字でコメントが書かれています。
B,まどかエリアの色紙展示をしている台の膝くらいの高さの位置にコメントが書かれています。
C,ほむらの抱き枕カバーの絵が展示されているピンク色の壁の左側にピンク色の文字でコメントが書かれています。
D,ほむらの抱き枕カバーの絵が展示されているピンク色の壁のほむらの水着絵の横にピンク色の文字でコメントが書かれています。


◆絵描き歌の絵が貼り付けてある掲示板

たくさんの絵描き歌で描かれた絵が貼り付けられています。
スタッフにお願いすればその場で自分の絵を貼ることも可能です。

その中に「阿澄佳奈さん」「新谷良子さん」「長田宏さん(ひだまりラジオで構成作家等を担当された人)」の絵描き歌の絵が掲示されています。
場所的には縦横4分割した左上の真ん中くらいを探してみてください。
※場所が変わっていたらすみません。


◆喫茶エリアのメニュー

喫茶コーナーの会計横に掲示されているメニューにうめ先生の落書きが描かれています。
喫茶コーナーに来た時に見ることも可能ですが、2階から1階に降りてライブドローイング会場の方から覗き込むことも可能です。


■ゆのの部屋の利用方法

展示エリアの中で唯一写真撮影が可能なエリアとなっているゆのの部屋ががあります。
撮影はゆのの部屋が再現されているエリアの内側全てです。外観は撮影不可です。
具体的には入口近くの下駄箱や冷蔵庫お風呂場から部屋を出る場所(設定的にはベランダ)までが撮影可能です。
室内を撮影する事が可能ですが、ゆのの部屋の前にある絵描き歌のコーナーで描いた自分の絵を掲示板に張ったりボックスに投入する前にこの部屋まで持ってくれば、撮影してから再度絵描き歌のコーナーまで戻る事も可能です。記録用やSNS等にアップしたい人はこの方法を試してみてください。
また、ゆのの部屋にはメッセージを書くための付箋と筆記用具と掲示板が用意されています。しかし、1階に降りてすぐ目の前にある鹿目まどかの誕生日用の掲示板の所には誕生日の10月3日当日にしか用意されていませんでした。ですので、どうしてもという人はゆのの部屋でまどかの誕生日メッセージを書いてまどかの掲示板に貼りに行くことが可能かもしれませんが、試してないのでスタッフに止められたら諦めて下さい。


■ライブドローイングについて

公式サイトにも載っている通り、開催日時は分かりません。スタッフに聞いても教えてもらえません。ですが、ある程度予想できる可能性はあります。

1,うめ先生が来ている事を確認
ライブドローイングが行われたという情報があれば来ていますし、サイン会が行われる日も当然来ます。
蒼樹うめ展に参加している人のTwitterをチェックして確認しましょう。

2,ライブドローイングが行われたかを確認
初回のタイミングに合わせるのは難しいですが、その日1回行われていれば2回以上行われる可能性が高いです。そしてライブドローイングが終わったタイミングを確認しましょう。ライブドローイングが終わった時は拍手でうめ先生をお見送りするはずですので、拍手が聞こえたらライブドローイングが終わった(もしくは始まった可能性もありますが)ので会場まで確認しに行きましょう。

3,前回のライブドローイングが行われてから次のライブドローイングまでの時間
20~60分後が次のタイミングになる可能性が高いです。ライブドローイングが終わった時は拍手でうめ先生をお見送りするはずですので、その音が聞こえてから20分後くらいに行くとやっているかもしれません。(始まる時に拍手する事もあるので、一応確認した方がいいかも)
逆に60分以上経っても行われなければ、もしかしたらその日のライブドローイングは終了した可能性があります。

※この方法でも見られない可能性はあります。そもそもうめ先生が会場に来ていない日は行われませんし、途中で帰ってしまったらそれ以降は行われません。また、本日終了しました等のアナウンスもありません。

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